中村歯科医院のご案内

■所在地
伊丹市昆陽南1-1-32エンゼルハイム伊丹 1F
■連絡先
072-785-8241
■診療科目
一般歯科/小児歯科/インプラント/審美歯科/ホワイトニング/予防歯科

小児歯科

小児歯科治療とは

画像:小児歯科

お子様のムシ歯や不正咬合(歯並びの悪さ)をそのままにしておくと顎の成長に影響し顔つきが変わったり健康面にも影響を与えます。
中村歯科医院では、私たちとお子さんとご家族とのコミュニケーションを大切にして、ムシ歯や歯肉炎の予防や治療とお子さんの成長を考慮しながら、よりよい歯並び・かみ合わせへ導く対応を心掛けます。早めの治療と定期的に検診し予防する事をおすすめします。

フッ素で虫歯になりにくい歯を作りましょう。

画像:フッ素治療

乳歯は永久歯に比べ、エナメル質も象牙質も半分の厚さしかありません。また再石灰化 の力も弱いです。

そこで当院では、ご自宅で使用できる低濃度のフッ素洗口液やフッ素ジェルをおすすめしております。

フッ素は、抗菌効果や歯質強化し歯の再石灰化に大きく効果があり、歯に取り込まれることにより、ムシ歯になりにくい強い歯にします。乳歯や生え始めの永久歯は、歯の質が特に弱くムシ歯になりやすいので、ムシ歯予防にはフッ素を効果的に使うことが重要です。また、定期健診(3ヶ月ごと)で歯の汚れを落とした後、歯に直接フッ素を塗り、ムシ歯に強い歯へと育ていきます。

磨き指導をしていますに

画像:歯磨き指導

当院では、お子さんのお口にあった磨き方を歯科衛生士がアドバイスし、正しい磨き方をお教え致します。

しかし小さいお子さんが、正しい歯磨きをマスターすることは難しく、特に大人の歯に変わる6才頃は、歯並びもでこぼこしているので、磨き残しが出やすくなります。

中学生になるまでは、保護者の方の仕上げ磨きが大変重要になります。

ぜひ保護者の方もご一緒に歯磨き指導に参加いただき、仕上げ磨きのポイントお伝えしたいと思います。

乳歯は一度ムシ歯になると痛みを感じ難いこともあって、あっというまに進行します。そのため、受診する頃には、殆どが神経の近くまで進行しています。 仕上げ磨きをするときに、歯の表面が白っぽくなっていないか、黒くなっていないか、歯の溝が黄色くなっていないかなど観察してください。
このような兆候はムシ歯の始まりですから、この時点で受診されるとあまり削らず治療が簡単です。また、ムシ歯にならないためにも、しっかり仕上げ磨きをしてあげて、予防を心がけて下さい。

定期健診を受けましょう。

画像:定期検診

定期的に検診を受けると、最初に受けた年齢が小さいほどムシ歯になる確率が少ないというデーターがあります。
13歳になったときの比較では、7~8歳を越えて検診を始めた人はそれ以前で始めた人より、2倍くらいのムシ歯ができています。 こうしてみると小さい時からの予防がいかに大切かということがわかると思います。
ムシ歯や歯周病の予防を十分にして、早くから歯を削ったり抜いたりするような治療を受けないですむようにする事が大切です。ご家庭での歯みがき習慣などのケアはもちろんですが、3ヶ月?半年に一度は歯科医院で歯科健診を受けられることをおすすめします。

※検診の際には、ご使用の歯ブラシをお持ち下さい。

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